表示モード
ポスト追跡を使用する
登録したアカウントの投稿について、表示回数・いいね・リポスト・ブックマークなどを、投稿から 30 分・1 時間・3 時間・12 時間・24 時間・48 時間の時点ごとに記録します。基準を超えて伸びた投稿を通知することもできます。
左端のレールの「追跡」から開きます。
ベータ版です
数値は公開されている情報から取得しているため、取得できない時間帯が出ることがあります。また、仕様の変更や提供の終了を予告なく行う場合があります。
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追跡するグループを選ぶ
はじめて開いたときは、追跡するグループを選びます。選ぶまで記録は始まりません。
- 選んだグループのアカウントだけを記録します。あとからそのグループに追加したアカウントも記録の対象になります。
- XBoard から投稿したものだけでなく、X の画面やスマートフォンから投稿したものも記録します。
記録のしかた
- XBoard の起動中に、10 分おきに数値を取得します。各時点の値は、その時刻にいちばん近い値を残します。
- XBoard の外で投稿したものは、3 時間おきに見つけます。見つけたのが遅れた投稿は、早い時点(30 分・1 時間など)の値が記録されないことがあります。
- 非公開(鍵)アカウントの投稿は、そのアカウント自身のログインで取得します。
- XBoard を閉じている間や PC のスリープ中は取得しません。その間の時点は空欄になります。
- 投稿の記録は新しい順に 1 万件まで保存します。超えると古いものから消えます。
XBoard を閉じている間も記録する
「アプリケーション設定 → 表示 → 投稿の数値をサーバーで記録」を有効にすると、XBoard を起動していない間も XBoard のサーバーが数値を記録します。サーバーに保存する情報は、有効にするときの確認画面に表示されます。
伸びた投稿を通知する(伸びの通知)
「伸びの通知」タブで、基準を超えて伸びた投稿を知らせるルールを作れます。
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- 「1 時間あたりの増加が」は、前回の取得から 20 分以上空いたときに判定します。
- 「いつもより伸びたら(平常比)」の「いつも」は、そのアカウントの投稿の 24 時間時点の中央値です。24 時間時点の記録がある投稿が 5 件以上になるまでは判定しません。
- 投稿から 48 時間までの投稿が対象です。
- 段階的に知らせたいとき(1 万・10 万など)は、基準の違うルールを複数作ってください。
- エンゲージメント率は、表示回数が 100 未満の投稿では判定しません。
- Discord への送信は 1 時間に 30 件までです。超えた分はまとめて「省略しました」と送ります。
- 「投稿の数値をサーバーで記録」が有効なら、XBoard を閉じている間もサーバーが判定して Discord に送ります。通知は次に XBoard を起動して記録を取り込んだときに表示します。
- 非公開(鍵)アカウントの投稿は、サーバー記録が有効でも XBoard の起動中に端末内で判定します。
端末同期との関係
- 全データバックアップでは、追跡するグループ・投稿の記録・伸びの通知のルール・Discord の通知先を移行します。通知の履歴は移行しません。
- グループ指定の同期では、どれも移行しません。
