表示モード
端末間でデータを同期する(グループ指定)
選んだグループのアカウントだけを、別の端末へ同期できます。外注先と一部のアカウントを共有するときなどに使います。メニューバーの「端末同期 → グループを選択して同期データをサーバーに送信 / サーバーから取得」から使います。
全データバックアップとの違い
| 全データバックアップ | グループ指定 | |
|---|---|---|
| 同期対象 | すべてのデータ | 選択したグループのみ |
| 適用方法 | 置き換え(既存データを削除) | 統合(既存データに追加) |
| アプリケーション設定 | 同期される | 同期されない |
| 共通ブックマーク | 同期される | 同期されない |
| 一括投稿テンプレート・自動投稿のルール | 同期される | 同期されない |
| ポスト追跡の設定・記録 | 同期される | 同期されない |
| ポスト自動操作のルール | 同期される | 同期されない |
| ファイル管理 | 1端末につき1ファイル | 複数ファイルを保存可能 |
同期の対象
- 選択したグループのアカウント(未ログインのものも含む)
- 各アカウントのブラウザで開いているタブ・個別ブックマーク
- それらのアカウントが使っているプロキシグループ
送信するとき

- はじめての送信では、同期コードを空欄にします。同期コードは自動で作られます。
- パスワードは半角英数字 8 文字以上です。端末にだけ保存され、サーバーのデータは XBoard の提供事業者でも閲覧できません。
- パスワードを忘れるとデータは復旧できません。パスワードを変えて送信し直してください。
- ファイル名を付けて保存します。同じ名前を選ぶと上書きします。
- 自分の端末が送信したファイルは削除できます。削除しても、すでに取り込んだ端末のデータは残ります。
取得するとき

同じ同期コードの端末とファイルを選び、適用するグループを選びます。
- 統合方式なので、今の端末のアカウントやグループは削除されません。
- 今の端末にすでにあるアカウントはスキップします。
- 同期後のアカウント数が契約プランの上限を超えると、アカウントの削除が必要になります。
適用するとアプリが自動で再読み込みされます。
