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X の複数アカウントにアカウントごとのプロキシを設定する ​

X で複数のアカウントを運用するときに、アカウントごとに接続元の IP アドレスを分けたい場合はプロキシを使います。XBoard(X の複数アカウント管理ツール)では、アカウントごとに異なるプロキシを設定できます。

設定は「プロキシグループを作る → アカウントをプロキシグループにひもづける」の順です。

1. プロキシグループを作成する ​

「アプリケーション設定 → プロキシグループを設定」で作成します。

  • ID とパスワードは、認証プロキシの場合だけ入力します。
  • 保存する前に「接続テスト」で使えるか確認できます。
  • XBoard 公式プロキシを契約中なら、「公式プロキシの設定をインポート」で設定を自動で取り込めます。

  • 取り込んだ直後の表示名には、末尾に ID が付きます(例: 「XBoard 公式プロキシ(Cwfc7F2a)」)。あとから変更できます。

2. プロキシをひもづける ​

アカウントの作成・編集画面で、使うプロキシグループを選びます。

  • 1 つのアカウントにひもづけられるプロキシグループは 1 つです。
  • 1 つのプロキシグループには複数のアカウントをひもづけられます。
  • そのため、プロキシグループの変更・削除は、ひもづいた全アカウントに影響します。

3. 初期ページでIPアドレスを確認する ​

アカウントを開くと、初期ページに接続元の IP アドレスが表示されます。プロキシが反映されていることを確認してから、X にログインしてください。

通信量節約モード ​

プロキシを使っているアカウントでは、画面上部の「使用中のプロキシ」バーに「メディア」のトグルが出ます。「メディア: 非表示」にすると、プロキシ経由のメディアの読み込みを止めて通信量を抑えます。

  • 止まるのは動画とライブ配信です。画像と GIF は表示されます。
  • 設定はすべてのアカウント・タブで共通です。アプリを再起動しても保持されます。
  • 表示に戻したあとは、メディアを再生し直すと読み込まれます(再読み込みは不要です)。