表示モード
アカウントチェックを使用する
XBoard利用中アカウントのステータスをチェックする機能があります。アカウントチェック時に、主に以下の項目がチェックされ、自動更新されます。
- 以下5種類に分類される、アカウントステータス
- ログイン済
- 未ログイン
- ロック中
- 凍結
- 接続不可
- 通知やDMの件数
- アカウントのフォロワー数
アカウントチェックは手動実行も可能ですが、バックグラウンドでの定期実行も設定できます。なお定期チェックは本ツールの稼働中のみ実行されま。
またアプリケーション設定の「動作」から「サーチバン確認アカウント」を選択すると、アカウントチェック時にあわせてサーチバンチェックも行います。

1. アカウントチェックを手動実行する
サイドバー最上部の「アカウントチェック」ボタンをクリックすると、チェック対象をグループごとに選択可能です。
選択後、チェック中の状態になり、しばらく待つとチェック結果が画面に反映されます。

チェック完了の状態でアカウント数を示す青い数字にマウスカーソルをあてると、各ステータスのアカウントの表示名が一覧表示されます。クリックすると、該当アカウントの表示名で絞り込みが実行されます。
チェック完了すると、各アカウントに通知やDMがある場合、それらの件数も自動的に一覧に表示されます。またフォロワー数も更新され、「アプリケーション設定 → 表示設定 → フォロワー数を表示」を有効にすると、一覧にフォロワー数も表示されるようになります。
2. アカウントチェックを定期実行する
グループ名の右の設定ボタンをクリックすると、グループ設定画面が開きます。

グループごとに通知バッジの表示有無や、定期チェックの間隔設定ができます。
定期チェックを「する」に設定すると、指定時間ごとにバックグラウンドでアカウントチェックが行われ、結果が自動的にアカウントステータスなどに反映されます。
定期チェックを実行する場合、XBoardが起動中の状態である必要があります。なお例えば定期チェックの間隔を3時間に設定した状態でXBoardを終了し、3時間以上が経過したあとに再度起動すると、起動直後に自動でチェック処理が行われます。
なお定期チェックの場合、チェック後のサーチバンチェックは行われません。
