表示モード
スマートフォンなどからXBoardを操作する(ベータ機能)
リモート操作モードという機能を使用すると、PCで起動しているXBoardの一部の機能を遠隔操作することができます。本機能は v0.20.0 リリース時点では安定版ではなく、ベータ機能という位置づけです。不具合などが生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
なお本機能はトライアル期間中は利用することができません。
1. リモート操作モードを開始する

ボトムバー左端部のアイコンをクリックすると、リモート操作モードの開始ダイアログが開きます。なおリモート操作モードは各端末ごとにひとつのウィンドウでのみ起動が可能です。
複数ウィンドウを開いている状態で、複数のウィンドウからリモート操作モードを起動しようとすると、エラーとなります。
以下、リモート操作モードを開始し、タスクの受け付けを待っている状態の XBoard を「待機ステータス」と呼びます。

待機ステータス
待機ステータス中はリモート操作モードの起動アイコンがオレンジ色になります。
2. Web UI から各タスクを実行する
待機ステータスにある XBoard に対し、スマートフォンや別のPCなどからWebの操作パネル( https://x-board.net/remote_control )経由でタスクを実行することができます。
実行可能なアクションは XBoard のリリースバージョンによって異なりますので、操作パネルの実際の画面をご覧ください。
なお待機ステータスにない状態で操作パネルにアクセスすると、「リモート操作モードが起動していません」という旨のメッセージが表示されます。

各種タスクの実行結果は、XBoard でのタスク実行後に自動的に操作パネル側にも反映されます。またタスク実行完了から1時間以内のタスクであれば、過去タスク一覧からの閲覧も可能です。
タスクの内容によっては完了まで時間がかかるものもありますので、その場合は一度タブを閉じ、しばらく時間を空けてから操作パネルに再度アクセスして結果を閲覧することもできます。
3. リモート操作モードを終了する
リモート操作モードの待機が不要になった場合には、リモート操作モードのアイコンをクリックして終了し、オレンジからグレーに色が変わったことを確認してください。

リモート操作モードを終了せずに XBoard のアプリケーション自体を終了したり、ネットワーク接続が途絶えたりすると、スマホ操作パネルの表示が正しく反映されなくなり、次回以降の操作が正しく行われない可能性があります。
アプリケーション自体の終了前に、できる限りリモート操作モードの停止を行っていただくよう、忘れずにお願いいたします。
