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ブラウザキャッシュを使用する

1度開いたアカウントのブラウザ閲覧状況はキャッシュとして保持し、リロードすることなくアクセス可能です。

ただしキャッシュがあまりにも多すぎると、パソコンのメモリを大量に消費し、動作が重くなる可能性があります。キャッシュするアカウント数の上限を設定できるので、ご自身の動作環境と相談しつつ、適切にご活用ください。

1. ブラウザキャッシュとは

1度特定のアカウントを選択した後、別のアカウントに切り替えると背景色が濃紫色に変わります。

上の画像においては、XBoard のアカウントが現在選択中、Example 1 は1度開いてキャッシュが有効なもの、Example 2 がキャッシュが存在しないものとなります。

この状態で Example 1 のアカウントを選択すると、再読み込みが行われることなくブラウザが開きます。テキストボックスへの入力内容などもそのまま保持されるため、作業の途中でストレスなくアカウントを切り替えることができます。

ただし、キャッシュの保持にはデメリットもあります。キャッシュがあまりにも多くなりすぎると、パソコンのメモリを大量に消費し、動作が重くなる可能性があります。キャッシュを保存するアカウント数の上限が設定可能なので、ご活用下さい。

2. キャッシュの上限を設定する

「アプリケーション設定 → 表示設定 → ブラウザキャッシュ」から設定の変更が可能です。初期状態では100アカウントぶんを保持する設定となっております。

例えば20に設定した場合、21アカウント目を開いた時点で、一番はじめに開いたアカウントのブラウザが終了し、キャッシュが破棄されます。

またアプリケーションを終了すると、すべてのキャッシュは強制的に破棄されます。ご注意ください。