表示モード
CSVファイルを使用してグループとアカウントを整理する
グループとアカウントの一覧を CSV で書き出し、Excel やテキストエディタで編集して取り込み直すと、まとめて整理できます。場所は「アプリケーション設定 → データ・契約 → アカウントをCSVで編集」です。

できること・できないこと
できること:
- グループ・アカウントの表示名と並び順の変更
- グループの新規作成と削除
- アカウントの新規作成(auth_token による自動ログインも可)
できないこと:
- 表示名以外の設定の変更(既存のアカウント・グループ)
- アカウントの削除
CSV の形式
- 書き出しは UTF-8(BOM 付き)です。取り込みは UTF-8 と Shift_JIS に対応しています。
- 1 行が 1 アカウントです。行の順番が、そのままグループ内の並び順になります。
- 見出し行は変更しないでください。変更すると取り込みに失敗します。
| 列 | 内容 |
|---|---|
| グループ名 | グループの表示名 |
| グループID | システムの ID。書き換えない。空欄にすると新しいグループを作る |
| アカウント名 | アカウントの表示名 |
| アカウントID(編集NG) | システムの ID。書き換えない。空欄の行は新しいアカウントになる |
| XログインID | 新規アカウントのみ |
| Xログインパスワード | 新規アカウントのみ |
| 2FA認証トークン | 新規アカウントのみ |
| AuthToken | 新規アカウントのみ |
| プロキシ表示名 | 新規アカウントのみ |
| メモ1 | 新規アカウントのみ |

編集の注意
- 並べ替えるときは、アカウント名とアカウント ID を必ず同じ行のまま移動してください。
- 既存のグループを使い回すときは、グループ名だけを書き換えます。新しく作るときは、グループ ID を空欄にします。
- 既存のアカウント(アカウント ID がある行)に、ログイン情報・AuthToken・プロキシ・メモを入れるとエラーになります。
- アカウントが 1 つも無くなったグループは削除されます。
取り込み
取り込むと、適用後のグループ構造がプレビューで表示されます。確認してから適用してください。

- 新規アカウントがあるときは「AuthToken を使用して新規アカウントに自動ログインする」を選べます。
- 有効な AuthToken なら、追加のタイミングで X にログインします。
- 追加直後の表示は未ログインです。アカウントを開くとログイン済みの X のホーム画面が表示されます。
